【失敗が怖くなくなる方法】失敗するのが怖い人へ

こんにちは!鈴木さくらです。

起業しようかな。何か自分で始めてみようかな…。と思ったときに、

でも失敗したらどうしよう…

という気持ちが出てきて、動けない人、けっこういますよね。

でもその思考って本当にもったいなくて、むしろ失敗しないと何も進まない!ということを知ってほしいので、この記事を書きます!

どういうこと??
失敗なんて、誰だってしたくないじゃん…

と思ったら、ぜひ読み進めてみてください^^

 

一番まずいのは「失敗すらしていない人」

失敗するってことは、何か行動を起こした結果、ですよね。

例えば、
ブログを書いてみたけど、お茶会を募集してみたけど、お申し込みが入らなかった、という「失敗」は、

・ブログを書く
・お茶会を募集する

という行動を起こしたから、得られた結果です。

 

ブログも書かず、募集もせずに、「失敗するのが怖い」と言っているだけでは、お申し込みが入るのか入らないのか、分かるわけがないし、つまりお申し込みが入らない!という「失敗すらできない」わけです。何も起こってません。厳しい言い方をすれば、ただの心の葛藤だけです…。

 

一番まずいのは、知識を集めたり、色々考えるだけで、行動しない人です。
行動しない人は「失敗する」という経験すら、できないんです。

 

 

失敗は「データを取れた」だけ

それでも、失敗するのは怖いし、恥ずかしいよ…

って思う人もいるかと思います。でも、正直私は、これ、全然思いません。

なぜかというと、
「失敗」というのは、「データが取れた」だけだから。

 

先ほどの例で言えば、
ブログを書いたし、募集もかけたのに、お申し込みがゼロだった。

この「失敗」はそのとき起こした行動の結果

お申し込みが入らなかったと分かったなら、このやり方だと思う結果が得られない、というデータが取れた、ということです。

それだけの話です。次に生かそう。それだけ!!

 

これも、「行動したからこそ、データが取れた」わけです。

次はもっと記事を書こうか?あるいは告知するのをもっと早くしようか?

今回のデータで失敗したので、このデータを生かして、次はどう対策しよう。それだけの話です^^

 

データが貯まった方が、成功へどんどん近づく

失敗は失敗と思わずに「行動の結果、こういうデータが取れた」と思いましょう^^

そして、データを取るのに必須なのは、「自分がどんな行動をしていたのか、ちゃんと分かっている」こと。

 

何となくでブログを書いたり、あまり考えずに雰囲気で行動すると、結果が出ても、

何が良かったのか、あるいは何がダメだったのかが、分からない!

ということに…泣

 

なので、得たい結果(お茶会に3人集客したい)に向けて、ブログを毎日書いて17時に上げる(行動)とか、自分が何に向かって何をするのか、ちゃんと認識して、行動しましょう。

 

行動することで、データはどんどん貯まります。で、成功はどんどん近づきます!

「失敗は行動した結果のデータ」という考えを忘れずに、前に進んでいきましょう^^

 

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