即レスしろと言われてもできないときもある

こんにちは!鈴木さくらです。

突然ですが、昨日名前を変えました。
名前のコンプレックス、自己暗示についてはこちらの記事で。

さて、ツイッターを見ていると、よく見かけるのが、

「成功したければ、即レスするべき」
「フットワーク軽く、サクッと誘いに乗れる人が、好かれる」

とか、こんな言葉。

 

起業家さんやフリーランスの人が、特に言ってるかな?っていう印象があります。
もちろん、それって正論で、返事が遅い人や、なかなか腰が重い人に、
何かを任せようとかお願いしようとか、一緒に仕事しようとかって、思いづらいですよね。

分かります。正しい!

 

だけど…と思って、こんなツイートをしたら、
結構な数のいいねをいただきました。

これについて、ちょっと書いていきますね。

自分が経験しないと、想像できない部分もある

私の場合、

・子供とずっと一緒にいる(まだ幼稚園にも行ってません)
・以前夫の病気の看病をしていた

という経験はあって。

 

子供と家にいる、なんて、スマホもパソコンもあるわけだし、
フットワーク軽く出かけるのは無理かもしれないけど、
即レスはできるっしょ!って思う方も多いのかも?

実際は、子供の前でそれらをいじりだすと、

「自分も触りたい!」ってなっちゃうので、無理なんですよね汗

 

夫の看病中は、
いつ何時病院に行かないといけないか、分からないような状態だったので、
即レスやフットワーク軽く、どころか、友達と一切会ってなかったです。
ドタキャンになる可能性が高すぎて。

 

これは私の場合の経験ですが…

学生だったり、ずっと自由に動けている独身男性、とかだと、
この辺を想像するのは、本当に難しいと思う。

だって、やったことないですもんね。

 

正論だけど、できない時は

 

これ、別に子供がいることとかを「言い訳」にして、
行動が遅くてもいい、って言ってるわけじゃ、もちろんないんです。

正論は正論です。即レスやフットワーク軽く、人に会って繋がることは、
人と人とのコミュニケーション、ビジネスに、とっても有利だし、大切。

 

でもこの正論を聞いて、
「分かってるけど、今は事情があって、できないよ」って人もいるし、
それでモヤモヤしたり、悲しくなったり、それはしなくていいんだよ、と言いたい^^

 

言い訳にはしないけど、現実問題、できない時は、
正論は正論として受け取るけれど、自分に落とし込みすぎず、スルーする。

 

で、できる時は、やる^^ これで全然問題なし!

 

せっかく何か始めようと思っている人が、こういう正論に押しつぶされて、
身動き取れなくなったら、もったいないし、悲しいので、この記事を書きました。

 

人それぞれ、事情はある。
でも、できる限りの範囲で、頑張っていきましょう♪

 

 

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